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ブログのお引越しをいたしました

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2012年から気持ちも新たにアメブロにお引越しをして、
ブログを書いていきたいと思います♪
今まで読んでくださった方、本当にありがとうございます!

今年からは、
どうぞこちらにいらしくてくださいね〜。

札幌FP・ふきこのお金と暮らしの知恵袋

今年もお金や日々の暮らしにまつわるあれこれを書いていきますので、
よろしくお願いいたします(*´∀`)

categoryお金

クリスマスキャロル

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皆さんは、チャールズ・ディケンズの小説『クリスマスキャロル』や映画を見たことがあるでしょうか?
最近ではディズニー映画にもなった名作です。

どんなお話かというと・・・

スクルージは、共同経営者のマーレィに死なれて7年。
冷酷無慈悲、エゴイストで守銭奴、人間の心の温かみや愛情など無縁の生活をし、
金儲け一筋の商売を続け、隣人からも、取引相手の商人たちからも嫌われている人物です。
あるクリスマス・イブの夜、友人だったマーレィの幽霊が現れてこう告げます。

「その強欲のままで死んだら、とりかえしのつかないことになる。
これからおまえを救うため、三人のクリスマスの精霊が次々現れるから、しっかり言うことを聞け」

やがて第一の精霊が現れます。
それは「過去のクリスマスの精霊」で、スクルージがすっかり忘れていた、
幼かった頃、そして青年になった頃の幻を見せます。
父親に理解されなかった自分、いつも自分を愛してくれた妹、
そして、底抜けに陽気な部下思いの親方、
守銭奴のようにふるまうスクルージに涙ながらに去っていった恋人。
孤独の中でも夢を持っていた時代、金銭欲と物欲の塊となる以前の素朴な心を持っていた時代。
今ではほとんど思い出さなくなっていた過去の幻に、スクルージは動転し、
また喜び、長い間流さなかった涙を目に溢れさせます。

第二は「現在のクリスマスの精霊」で、スクルージの簿記係クラチットの家へ連れて行きます。
自分の簿記の一家が、薄給の貧しさに苦しみながらも、
楽しく和やかにクリスマスを祝っている様子に心打たれますが、
その一家にとり、自分は「鬼」以外の何者でもないと知り、愕然とします。
特に、一番小さく足の不自由で病がちなティムから目を離すことは出来ませんでした。

第三は「未来のクリスマスの精霊」で、非常に評判の悪い男(スクルージ)が死んだことを
町の人が悲しみもせず喜んでいるのを目の当たりにします。
借金や利息を返さずに済む人は小躍りしています。
何の関係もない人まで、この街から「強欲じじい」が消えたことを神に感謝しているようです。
その上、自分の死体からめぼしい衣服を剥ぎ取って売り払っている者もいる様子です。
しかも、スクルージが一番気にしていたクラチット家のティムは、一年前に亡くなっていました。

こうした幻をつぎつぎに見せれらて、スクルージは激しい衝撃を受けます。
でも、クリスマスの朝はこれからでした。
自分が見た恐ろしい未来は、まだ今から変えられるのです

スクルージはマーレイと三人の精霊達に感謝と改心の誓いをし、
クラチット家にご馳走を贈り、貧しい人々に寄付を申し出ます。

スクルージにとって、生まれて初めての楽しいクリスマスが訪れました。
クラチット家への援助を行い、のちに病気も治ったティムの第二の父と言われる存在になり、
見違えるような慈悲深い人となったスクルージは、
「ロンドンで一番クリスマスの楽しみ方を知っている人」と呼ばれるようになりました。


なんだか考えさせられるお話ですねぇ。

このお話の中で私が一番大切だと思うのは、やはり、
未来は変えられるってこと。
過去は変えられないもの。
だから、今(現状)にしっかりと目を向けて、
このままでいくと将来はどうなるのか、
それは自分の望む未来なのか。
もし、望む姿とズレているとしたらどうしたら近づいていけるのか、を考えることが必要です。

未来を見ることが出来たら・・・。

実は、私は皆さんの未来の姿をお見せする事が出来るんです!
未来の精霊ではありませんが。
その方の人生の予定時間・望む目的・そのための金額などを明確(数値化)にして可視化をし、
ライフプランを作成します。
今までは来年再来年のことも考えるのが難しかったのに、
数十年後のことまでイメージすることが出来るようになるのです。
さらにこれだけではありません。
ライフプランを作る作業を通して、
お金の使い方や優先順位、家族との関わりを考えたり、夫婦の話し合いがされたりして、
生き方を改めて見つめ直すことも出来ます。

スクルージほどの大改造が必要な方はそうそういらっしゃらないとは思いますが(笑)、
もし数年後、「こうなることが分かっていれば・・・」と思うような状況(特に金銭的に)は
絶対に未然に防がなくてはなりません。

いきなり『自分の未来の姿』を見るのが怖い、という方は、
お金の事を知ることから始めたら良いでしょう。

来年も、資産運用について学びたい方向けの資産運用ゼミ(1/19)や
もっとしっかり基礎から学べる『お金の教室』(3月・4月)を行う予定です。
あなたの未来のために是非ご参加くださいね。
お問い合わせはこちらまでマネーバランスクリニック®札幌
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生活保護受給者が過去最大に

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先日、生活保護の受給者が約205万人に達し、
過去最多を更新したという大変気になるニュースが流れました。

『生活保護なんて他人事』と思いますか?

私たちの社会に今何が起きているのでしょうか。
また、私たちに出来ることは何かないのでしょうか。

まず、生活保護とは、日本の政府・自治体が経済的に困窮する国民に対して
生活保護費を支給するなどして最低限度の生活を保障する制度です。

生活保護には8種類あり、内容は、
生活扶助、教育扶助、住宅扶助、医療扶助、介護扶助、出産扶助、生業扶助、葬祭扶助、
となっていて、要保護者の年齢、性別、健康状態等、その個人や世帯の状況に応じて、
1つあるいは2つ以上の扶助が行われます。


今回ニュースになった生活保護の受給者数は、
戦後には200万人を超えていましたが、
国が経済成長するにしたがって次第に減り、
1995年度には約88万人にまで減少していました。

しかし、バブル経済がはじけて景気は悪化、
生活保護の受給者は再び徐々に増加して1999年には100万人を超えました。
2008年には世界的な金融不安(リーマンショック)の中で大きく景気が後退、
年末には派遣切りが社会問題化したのも記憶に新しいですね。

さらに、今年は東日本大震災による影響もあり、
受給者数は3月には200万人を突破し、
7月には過去最多となる205万人にも達してしまいました。

受給者数の増加に伴い、
生活保護の支払い総額は2001年度には2兆円、
2009年度には3兆円を突破し、
2011年度の支給額は、予算ベースでは3兆4000億円が予定されており、
財政難の国や自治体には大きな負担となってのしかかっています。

では、このまま生活保護を受給する方が増え続けたら、
国や自治体の財政は一体どうなるでしょう?

もちろん、様々な事情で生活保護を受給せざるを得ない方も
たくさんいらっしゃることと思います。

でも、もしこの先も受給者が増え続けたら、
国や自治体はいつもまでも今までと同じ給付資格の条件、
金額で給付が続けられるでしょうか。
『最後の砦』である助け合いの制度が機能しなくなってしまうのは非常に恐ろしいことです。

また、受給者増加の一因として、
景気悪化に伴い、勤労者の給与が減少している中で、
2004年から2010年にかけて生活保護基準が据え置かれたままで、
最低賃金の目立った改善も見られないことが、
『不安定な雇用の下で働くよりも生活保護を受けた方が良い』という状況(受給増)を
招いているという指摘も生活保護の現状で気になるところです。

では、これ以上『最低限度の生活』を送らなくてはならない人を増やさないために、
私たちに出来ることはないのでしょうか?
下のデータをご覧ください。

2011年6月の受給世帯の類型別の割合(社会保障審議会生活保護基準部会・速報)を見てみると、
高齢者世帯      42.7%
母子世帯       7.5%
障害者世帯      11.3%
傷病者世帯      21.6%
その他の世帯     16.9%
となっています。

このデータを見ると、『老後』や『働けない状態になった時』、
『万が一』や『離別』(収入減少)の時に、
生活保護を受給せざるを得ない状況になりやすい、ということが分かります。
長生きして老後の生活費が掛かる、収入の減少、家計を支える働き手がいなくなる・・・
誰にでも全く無関係とは言えないことですよね。
つまり、逆に返せば、そういう状況になった時のことをしっかり考えて、
リスクの大きさと起こりうる可能性も考慮して、
事前に備えておくことが非常に重要、ということがお分かりいただけるのではないでしょうか?

私たち、マネーバランスFPは、
お客様のライフプランを作ることによって、
人生を通しての予算づくりと、ペースを確認したり変化に対応するために決算をしています。
どんな時もなんとかお金に困らずに生きていけるやりくりを目指して、
お手伝いをしています。
今後、お金に困る人が減っていく社会にするためにも、
どうか皆さんの周りの方たちにも私たちの活動を広めていただきたいと願っています

〔テーマ:癒しと潤いのある生活ジャンル:ライフ

categoryお金

お金と整理の意外な共通点!?

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先日、整理収納アドバイザーとして仕事をされている女性にお会いし、
お話をお聞きする機会がありました。

私も日々暮らして家事をしているなかで、
どんどん増えていく物の置き場所に困ったり、物が増えると掃除に余計に手間が掛かったり、
必要な物を探すのに時間が掛かったりという悩みがあるので、興味深々でした。

彼女に片付けのポイントを聞いているうちに、
分かった意外なことがありました。

ポイントその
『いつか使う』は、結局使わないことが多い→捨て癖をつける
私の場合、引っ越した時(5年前)から開けていない段ボール。
(そのまま開けずに捨てても良いのでは?と言われました(笑))
何かあった時に使うには多すぎる大量に溜まった紙袋。
(数量を決めて、それ以上は捨てることに)

ポイントその
ありのままの姿を見せる
仕事の依頼を受けてお宅を見に行くと、「散らかったのを見られるのが恥ずかしい」と、
頑張って片付けてしまっている、ということが良くあるそうです。
本当はお掃除が苦手・・・という人も、お部屋がキレイになっていると、
「お掃除は好きなのね」と思うので、その方にあった役に立つ工夫のアドバイスが出来ないのです。

ポイントその
時には客観的なアドバイスをくれる第三者の存在が必要。
自分では普段生活をしていて、当たり前と思い込んでいる物の整理や収納でも、
プロの目から見るとたくさんのムダが見つかり、改善点がアドバイス出来る。

ポイントその
定期的なチェックが必要なこと
整理整頓は簡単には身に付かない・・・
長年身に付いた習慣を変えていくには新しい習慣を身につけることが必要。
一度だけモデルルームのようにしっかり片付けをしても、数ヶ月経つと元通り・・・
なんてことはよくあるそうです。
定期的に良い状態が保たれているか、ムリは無いかを確認して、整理整頓の習慣が身に付いているか、
チェックする必要がある、とのこと。

まだまだたくさんありましたが、ここまで聞いただけでも、
お部屋の整理整頓とお金の管理は共通している〜〜〜

ありのままの現在の暮らしと未来予想(お金の使い方)を現状分析して、
改善すべき点を発見していく。
当たり前のように使っているお金のをプロの目から見て、お客様がありたい将来(ライフプラン)に
ちゃんと向かっているかどうかを客観的にチェックし、
もしズレていれば軌道修正のためのアドバイスをする。
長い間続けてきたお金の使い方も身に付いている常識もすぐには変わらない。
だから、新しい習慣が身に付くまで定期的に決算してサポートをする。

私たちがお伝えしたいマネーバランスとの共通点が物凄くたくさん見つかって、
驚いてしまうのと同時に嬉しくなってしまいました

自分で整理収納アドバイザーの勉強をする、という手もありますが、
物に溢れた生活を今すぐになんとかしたい!!という私は、
恥ずかしい気持ちを乗り越えて彼女に依頼してみようかな、と思っています。

お金のことをすぐに改善したい、という方は私や全国のマネーバランスFPがサポートいたします

〔テーマ:癒しと潤いのある生活ジャンル:ライフ

categoryお金

商品選びは急がば回れ

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先日、やっと地デジ化した我が家。
「今さら?!」と驚かれる方も多いかと思いますが、
何しろ結婚して以来、何台も実家からお下がりを貰い続け、
今年は雪で折れたアンテナを保険金で直したために地デジアンテナが手に入り、
予想外に修繕の諸費用まで出たのでチューナーも買い・・・と、
事情が重なり今では珍しい箱型のブラウン管テレビ(2001年製)を愛用しておりました。

ところが最近、このテレビも、
徐々に調子が悪くなり始め、今では「はい、お終い」と言わんばかりに、
勝手に電源が切れるようになりました
せっかくドラマの盛り上がっているところでも何でも教育ママのように強制的に終了、なのです。
「今いいところだったのに〜」と文句を言っても受け付けてもらえません。
小学生の頃の気持ちを思い出しました(笑)

そこで、しぶしぶ地デジ化に踏み切った訳です、もう大人なので。

でも、難航したのが商品選び。
何しろとにかく商品がたくさ〜んあるのです。
メーカーも様々。商品のグレードもピンからキリまで。
売り場で見れば見るほど混乱して目が回りそうでした。

大きさは?
DVD・ブルーレイ内蔵型?
HDD内蔵型?それとも外付け対応型?
DVDは別に買う?だとしたら同時録画は2番組?3番組?

あ〜、もう何がなんだか混乱するばかり・・・
「やっぱりプロに聞いた方が良いね」ということで、
売り場にいた店員さん(商品の専門家)におススメを聞きました。
彼は熱心に私たちの希望を聞きふさわしいと思われるテレビとDVDを選んでくれました。
テレビ(シンプルなタイプ)とDVD(最新機種)合わせて15万円ほど。
「それくらいの出費はやっぱり仕方ないか〜」とほぼ購入を決定しました。
でも、尋ねてみると今から注文しても入荷するのは9月の半ば、ということだったので、
購入するのは来週でも良いよね、ということでその日は帰りました。

翌週、じっくり検討したのであのテレビを買おう、と、家電量販店へ。
そこでお目当てのテレビを捜したところ、2万円くらい値上がりしていました・・・
家電って、時間が経てば安くなる一方だと思っていたのでショック

同じテレビが1週間経っただけで2万円も値上がりするなんて、
なんだかスッキリしないので、その場で買うのはやめにして、
また家族会議(ものすごい粘り強さです)。

初心に戻って我が家に必要な機能を再確認しました。
先にテレビを購入した兄にも相談に乗ってもらいました。
すると、我が家には何が要るのか要らないのかが見えてきました。

・ブランドはどこでも良い(でも日本製が良い)
・大きさは40インチ前後
・録画は留守中だけ出来れば良い
・DVD再生は接続しているゲーム機で足りている
・録画の容量は1ギガ(100時間)程度で十分
  →それなら外付けHDD対応型のテレビとHDDで間に合う。

この私たちに合わせた条件で探したところ、
42インチのテレビと外付けHDDとテレビ台を合わせて9万円弱で揃いました

今は私たちにピッタリの地デジ生活に大満足です♪

そこで、ハッとしました。
なんだか似ている・・・。
私は家電に詳しくないので、商品選びにとても苦労しましたが、
これって金融商品選びにも言えることですよね。

そもそも、自分たちにいつ・どんな目的で・いくら必要なのか、が分からなければ
我が家にピッタリの商品(ムリ・ムダ・ムラがない、という意味で)は選べないし、
販売のプロにアドバイスを求めれば、彼らは自分たちの持っている知識を活かして、
お客様の要望を満たす最新型や最上機種をおススメしてくれます。

要るものと要らないものを自分たちで判断するためには、
ある程度の基礎知識は必要不可欠です。
そして、その基礎を踏まえた我が家の事情(ライフプラン)があれば怖いものなし!!

そんな、当たり前だけれど、なかなか聞けない話をそろそろ札幌でもしよう、
ということでお金の基礎知識のスクールとガイダンスを準備しています。
商品選びやお金で悩むのはもうやめにして、自分なりの判断をしたい、
という方には是非受けていただきたい講座です。
詳しくはこちら↓をご覧いただき、お気軽にお申込みくださいね。
お金の教室
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